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まどゐ。

~ おもゐを嗣ぎ、おもゐを纏ひ、おもゐを遣る ~ 

【二宮翁夜話 巻之一 二十四】 富家の子弟を諭して推譲を教ふ

 

【今日のこよみ】 旧暦2014年 9月 28日 赤口  四緑木星

         乙丑 日/乙亥 月/甲午 年 月相 26.9 若潮

         寒露 末候 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)    

 

【今日の気象】 天気 曇り 気温 18.2℃ 湿度 92%(大阪 6:00時点) 

 

 

翁曰く。
 
農にても商にても、富家の子弟は、業として勤むべき事なし。貧家の者は活計の爲に、勤めざるを得ず、且富を願ふが故に、自ら勉強す。
 
富家の子弟は、譬へば山の絶頂に居るが如く、登るべき處なく、前後左右皆眼下なり、是に依つて分外の願を起し、士の眞似をし、大名の眞似をし、増長に増長して、終に滅亡す。天下の富者皆然り。
 
爰に長く富貴を維持し、富貴を保つべきは、只我が道推譲の教へあるのみ。
 
富家の子弟、此の推譲の道を踏まざれば、千百萬の金ありといへども、馬糞茸と何ぞ異らん、夫れ馬糞茸は季候に依つて生じ、幾程もなく腐敗し、世上の用にならず。只徒らに生じで、徒らに滅するのみ。
 
世の富家と呼ばるる者にして、如斯なる豈惜しき事ならずや。

 

 

 

【私的解釈】

 

尊徳翁が言う。

 

農民や商人であっても、金持ちの家の子弟は家業に勤勉となることがない。貧乏の家の子弟は生活の為に勤勉とならざるを得ず、その上富を願うがゆえに進んで勉学に励む。

 

金持ちの家の子弟は、例えれば山のてっぺんに居るつもりでいるようだ。登るべき道もなく、360度ただ見下ろすばかりである。したがって分外の望みが起こり、武士の真似をしたり、大名の真似事をしたりで増長に増長を繰り返し、ついには破滅してしまう。世の中の成金は例外なくこの道をたどる。

 

ここに、長く富貴を維持し富貴を保つ方法は、私が唱える道、推譲の教えしかない。

 

金持ちの家の子弟がこの推譲の道を歩まなければ、千や百萬のお金があったとしても馬糞茸と何ら変わることがない。この馬糞茸は季節ごとに生えるがすぐに腐敗してしまい、世の中の役に立つことがない。ただ無駄に生じ無駄に滅するのみだ。

 

世の中でお金持ちと呼ばれる者がこのような道をたどることは本当に惜しいことであるではないか。

 

 

【雑感】

小渕経済産業相 辞表提出し首相が受理

10月20日 9時01分
 

小渕経済産業大臣は、安倍総理大臣と総理大臣官邸で会談し、みずからの政治資金を巡る問題で、国民の理解を得るのは難しいとして、辞表を提出し、受理されました。

この問題は、小渕経済産業大臣の後援会など2つの政治団体が開催した「観劇会」で、参加者から集めた会費と、劇場に支払った金額の収支が大きく食い違っていたもので、平成24年に開催された「観劇会」は、これらの政治団体の政治資金収支報告書に、収入・支出のいずれも記載されていなかったことも明らかになりました。

小渕大臣は、20日、これまでにまとめた調査結果の内容を公表することにしていましたが、収支が大幅に食い違っていることなどから国民の理解を得るのは難しいとして、閣僚を辞任する意向を固めました。

そして小渕大臣は、午前8時半前、総理大臣官邸に入り、安倍総理大臣と会談し、調査結果の内容などを説明したうえで辞表を提出し、受理されました。

おととし12月の第2次安倍内閣の発足後、閣僚が辞任するのは初めてです。

小渕大臣は、内閣の重要課題の1つである「女性の活躍」の象徴として起用された女性閣僚の1人でもあることから政権へのダメージは避けられず、政府・与党内からは、今後の国会審議などへの影響を懸念する声も出ています。

小渕経済産業相 辞表提出し首相が受理 NHKニュース

 

松島法相 辞任の意向固める

10月20日 12時11分
 

松島法務大臣は、みずからの選挙区の祭りで『うちわ』を配ったとして野党から追及されている問題で、国会審議や法務行政に、これ以上、影響が出ることは避けたいなどとして閣僚を辞任する意向を固めました。

松島法務大臣は、国会の予算委員会や法務委員会などで、野党から「自分の選挙区の祭りで『うちわ』を配ったのは公職選挙法で禁じられた寄付に当たる」と追及され、これまでの答弁で、「地元の有権者の関心が高そうな法律の内容などを印刷し、討議資料として配付したもので寄付には当たらない」と説明しています。

これに対し、民主党階猛副幹事長は、17日、公職選挙法違反の疑いで松島大臣の刑事責任を問うように求める告発状を東京地方検察庁に提出しました。

こうしたなか、松島大臣は、告発状が受理されれば、法務大臣の立場にありながら、捜査の対象になることなどから、国会審議や法務行政に、これ以上、影響が出ることは避けたいなどとして閣僚を辞任する意向を固めました。

松島大臣は、20日にも辞任の意向を安倍総理大臣に伝えるものとみられます。

すでに辞表を提出した小渕経済産業大臣と共に、松島大臣も、先月の内閣改造で、内閣の重要課題である「女性の活躍」の象徴として起用された閣僚であり、女性閣僚の相次ぐ辞任による政権へのダメージは避けられず、政府・与党内からは、今後の国会審議や政権運営への深刻な影響を懸念する声が出ています。

松島法相 辞任の意向固める NHKニュース

 

【橋下市長VS在特会】面談詳報(上)「お前それでも男かよ!」「座れ、勘違いすんなよ」 至近距離で一触即発に (1/3ページ) - 産経WEST

2014.10.20 20:23

街宣活動で民族差別をあおる「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)問題をめぐり、橋下徹大阪市長は20日、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長と市役所で面談した。主なやり取りは次の通り。

《先に会場入りした桜井氏が着席し、扇子をあおぎながら橋下氏を待つ。開始予定時刻から数分過ぎたところで橋下氏が姿を現す。その表情は強ばっており、桜井氏から数メートル離れた席に座る》

 

市職員「それではただいまからヘイトスピーチに関しまして、『在日特権を許さない市民の会』桜井会長と、橋下大阪市長の意見交換を始めます。それでは橋下市長、よろしくお願いいたします」

 

橋下氏「先に言ってもらったらいいんじゃないですか」

桜井氏「あぁそうですか」

橋下氏「ええ」

桜井氏「まずねぇ、いろいろと言いたいこともあるんですけれども、ヘイトスピーチについてお伺いできます?」

橋下氏「いや、僕の意見を聞くんじゃなくて」

桜井氏「いや、あんたが言い出したことだろ!」

橋下氏「『あんた』じゃねぇだろ」

桜井氏「『お前』でいいのか? じゃあ、あのね、まず、あなたがヘイトスピーチうんぬんと言い出したから…」

橋下氏「大阪で、もうそういう発言はやめろって言ってんだよ」

桜井氏「じゃあ、どういう発言なのかって聞いてんだよ!」

橋下氏「民族とか国籍をひとくくりにしてな、評価をするようなそういう発言をやめろと言ってんだ」

桜井氏「朝鮮人を批判するってことがいけないと、あなた言ってるわけ?」

橋下氏「お前なぁ」

《橋下氏はここで失笑を浮かべ、前傾姿勢をとる》

桜井氏「『お前』って言うなよ」

橋下氏「うるせぇお前。お前が…」

桜井氏「ちょっと待てお前、なんだよそれは!」

《桜井氏が席を立って橋下氏に歩み寄ろうとし、橋下氏も立ち上がる。距離はつかみ合えるぐらいまでに縮んだが、周囲の警察官らが一斉に制止に動き、両者を引き離した》

桜井氏「お前それでも男かよ! こうやって守られないとな…」

橋下氏「座れ!」

桜井氏「お前だろうよ!」

橋下氏「お前、勘違いすんなよ」

桜井氏「こちらこそ、勘違いしないでもらえるか?」

橋下氏「お前みたいなうるさい相手だから…」

桜井氏「だったらやってみろよ、男だったら一対一で! なんだよこの後ろのこの警備は! 人に命守ってもらえなきゃ何にもできないんだったら、最初から言うな!」

橋下氏「大阪でお前な、そういう発言やめろ」

桜井氏「どういう発言なんだって聞いて答えられないだろ、君」

橋下氏「お前、国会議員に言え」

桜井氏「は?」

橋下氏「お前の主張は国会議員に言え」

桜井氏「あんたの友達の国会議員に言ってるよ」

橋下氏「言えよ」

桜井氏「おお言ってるよ」

橋下氏「どんどん言えよ」

桜井氏「ふん。それでもう終わりじゃないか話は」

橋下氏「参政権持っていない在日韓国人の人に言ってもしょうがねぇだろ」

桜井氏「その参政権を求めているだろ彼らは」

橋下氏「強い者に言えよ」

桜井氏「言ってるだろうよ!」

橋下氏「弱い者いじめばっかりするんじゃなくて」

桜井氏「じゃあ一体どういう弱い者いじめをしたか教えてくれるか?」

橋下氏「国会議員に言え。政府に言え。東京に行ってこい!」

桜井氏「じゃあ、あんたはなんで、呼んだんだよ、人を!」

《桜井氏は質問を重ねるが、橋下氏は聞き入れずに持論を展開する》

橋下氏「統一地方選挙あんだろ? 立候補しろよ」

桜井氏「君ね、なんで私を呼んだんだ、そしたら」

橋下氏「選挙やって訴えろよ」

桜井氏「それでいつも逃げてるだろ?」

橋下氏「くだらない、そんな政治団体か何か知らないけどな? そんなしょうもないことやるんじゃなくて、今度の統一地方選挙でお前、訴えたらいいじゃないか」

桜井氏「私は政治に興味がないんだ」

橋下氏「だからもう、そういうね、在日の特定永住者制度とかそういうことに文句があるんだったら、それをつくった国会議員に言えっていってんだよ」

桜井氏「言ってるんだよ! そして何よりもね、特別永住者制度をなくしたらどうなるかぐらい分かるだろ?」

橋下氏「だから、国会議員に言え」

桜井氏「言ってるっていってんだよ」

橋下氏「ルール違反をやっている特定個人がいるんだったら、刑事告発しろ」

桜井氏「やってるだろ」

 

【橋下市長VS在特会】面談詳報(中)「地方の首長ごときが…」「お前みたいな差別主義者」 “敵意”むき出しの応酬続く (1/3ページ) - 産経WEST

橋下徹大阪市長と「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長の面談は、険悪な雰囲気で続く》

橋下氏「民族でまとめて、国籍でまとめて、それに対して評価を下したり、あういう下劣な発言はやめろ」

桜井氏「じゃあ、どういう下劣な発言なんだって言ってるんだ」

橋下氏「裁判所に認定されている事実だ」

《橋下氏が念頭に置いているのは在特会が京都の朝鮮学校周辺で行ったデモ。京都地裁、大阪高裁がともに「人種差別」と認定して在特会側に損害賠償を命じ、在特会が上告している》

桜井氏「それ、私が言ったんかい」

橋下氏「1審、2審だから最高裁でまだ変わる可能性もあるからまだ断定はできないけど、そういう主張があるんだったらな、ちゃんと政治家に言うか、それか立候補して訴えろよ」

桜井氏「なるほど、君は政治家じゃないんだね?」

橋下氏「オレは大阪市長

桜井氏「その大阪市長が何の権限があって、ヘイトスピーチがどうのこうのって言ってんだ。これ7月の君の記者会見だよ。『自分が相手をするから来い』とこう言ってるんだよ。しかも9月になんて言ってるよ。『僕に簡単に会えると思うな』とかね、ふざたこと言うな、頭おかしいのか君は。7月に言ったことと9月に言ったこと全然違うだろ? 政治家に言えっちゅうから、あんたにも言ってるだろうよ。どうだ」

橋下氏「国会議員に言え」

桜井氏「特別永住者制度については言っている。そして何よりもね、特別永住者制度をなくすためには、日本人自身が強くならないとしようがないだろ」

橋下氏「市役所の前で訴えてもいいけど、韓国人や朝鮮人をひとくくりにして、ああだこうだ言うなっつってんだ、大阪では」

桜井氏「日本人をひとくくりしてね、誹(ひ)謗(ぼう)中傷をやるから、たたき返しただけだろうよ! お前も日本人の代表だったら、少しは言えよ! 韓国人に」

橋下氏「特定個人が誰なのかを、特定個人をちゃんと指摘しろよ」

桜井氏「朴槿恵(韓国大統領)でもいいよ。君が言ってやれよ」

橋下氏「じゃあ、それで刑事告発でも何でもしろよ。民主主義のルールに基づいて」

桜井氏「こちらも民主主義のルールに基づいてデモ行進やってんだ」

橋下氏「お前、なんか勘違いしてんじゃないのか?」

桜井氏「なにを」

橋下氏「お前、なんか自分で世の中変えられる力を持っていると思ったら…」

桜井氏「それはあなただろうよ。たかがね、一地方の首長ごときでふざけたこと言うなよ」

橋下氏「じゃあお前、立候補して当選してみろよ」

桜井氏「政治に全く興味がないんでね。政治家ってのはね、この世で最も醜悪な人種だと思ってるんでね」

橋下氏「当選してから言え」

桜井氏「悪いけど政治に興味がない」

橋下氏「そしたら政治的な活動するな」

桜井氏「政治を信じていない人間が政治に出るのはね、何よりも冒(ぼう)涜(とく)行為だろ? 違うか?」

橋下氏「世の中をなぁ、変えるのはそんな簡単じゃないの」

桜井氏「分かってるよ。君を見ていればよく分かる」

大阪維新の会を率いる橋下氏は大阪市を5つの特別区に分割し、大阪府とともに再編する大阪都構想や、大阪市営地下鉄民営化の実現を目指しているが、野党会派の反対で実現の見通しはたっていない。桜井氏は、こうした橋下氏を取り巻く政治的な厳しい状況について言及したとみられる》

橋下氏「だから統一地方選挙をやって…」

桜井氏「これは選挙の話じゃなくてヘイトスピーチの話じゃなかったのかよ! 話をそらすなよ!」

橋下氏「お前みたいな差別主義者はな、大阪にはいらない」

桜井氏「お前、誰が差別主義者だよ」

橋下氏「お前だよ」

桜井氏「何で差別主義者なんか教えてくれるか?」

《「差別主義者」をめぐって2人はさらにエキサイト。かみ合わない会話がしばらく続く》

橋下氏「な? もうやめろって。もう分かってんだろ? 自分で」

桜井氏「それはあんただろ? 自分で言ってるの、めちゃくちゃじゃないかよ」

橋下氏「だからもう、とにかく大阪では、もうお前みたいな活動はいらないから。ちゃんと政治的な主張と…」

桜井氏「私がいつ大阪でそういう風にやったんだって聞いてるんだよ」

橋下氏「政治的な主張と、通常の主張、表現の自由で収まるような主張に変えろっていってんだ」

 

【橋下市長VS在特会】面談詳報(下)「帰れ!」「ここは市役所。お前が帰れ!」面談はわずか10分弱で打ち切られる(1/3ページ) - 産経WEST

橋下徹大阪市長と「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長の面談は、在特会のデモと、憲法が保障する「表現の自由」との関係など核心部分に入っていく》

桜井氏「お前ね、この間(の記者会見で)、在特会はおとなしくなったとか何とか言ってたろ?」

橋下氏「うん」

桜井氏「ああいうデモしか、われわれやったことないんだよ! それ以外のデモであんたがね、ヘイトがどうのこうのというデモがあるんだったら、ちょっときつく言ってくれるか?」

橋下氏「だから、普通にやれ」

桜井氏「いや、普通にやってるんだよ!」

橋下氏「表現の自由の範囲で普通にやれ」

桜井氏「それを、あんた確認したって言ってたじゃないか、自分で」

橋下氏「だから民族をひとくくりにして言うな。朝鮮人は出ていけとか、朝鮮人は半島に帰れとか、そういうくだらないことはやめろ」

桜井氏「それ、一体何が悪いわけ? 朝鮮人朝鮮半島に帰れってのは一つの意見だろうよ」

橋下氏「やめろ。民族をひとくくりにするのは」

桜井氏「お前ね、民主主義を否定するのやめろよ。言論の自由を否定するのはやめろよ! あんた、民主制のもとで選挙で受かったんと違うんかい! 民主制否定するんだったら辞めてからやれよ!」

橋下氏「だから選挙出てから言えよ」

桜井氏「だから選挙に興味がないって言ってんの。あんたたちみたいな権力欲ばっかりじゃないんだよ、人間は。日本を少しでもよくしたいと願う。あるいは日本に対して冒涜(ぼうとく)行為を働く、暴言を働くような人間がいたら怒って当たり前と違うか」

《橋下氏と桜井氏の主張は互いにかみ合わないまま終盤を迎える》

橋下氏「お前、勘違いするなよ。お前!」

桜井氏「何がだよ!」

橋下氏「いい加減にしろ! もう終わりにしましょうか」

《橋下氏は市職員に面談を打ち切ることを告げた》

桜井氏「帰れ、さっさと!」

橋下氏「お前、ここ大阪市役所だぞ。お前が帰れ」

桜井氏「お前が呼んだんだよ、だから外でやれっつったろ」

橋下氏「帰れ、帰れ」

《面談を聞いていた関係者から「あかん、あかん。生活保護の問題言え、生活保護の問題。橋下、言えや」と声が上がった》

橋下氏「帰れ」

桜井氏「生活保護の問題はどうだ」

《再び関係者が声を荒らげると、市職員が「それでは」と間に入る》

橋下氏「庁舎管理権は大阪市長にありますから」

市職員「これで意見交換会を終了させていただきます」

桜井氏「みっともねえったらありゃしないよ、この男は。言い逃げかい? はい、さいなら。弱虫のね、橋下君。二度と会うことはないと思うけど、さっさと帰れ!」

橋下氏「大阪に来んなよ」

《橋下氏は桜井氏に向かって手で払いのけるしぐさをし、会場を後にした》

桜井氏「ご覧の通りね、橋下、市長、逃げ出しました。以上でございます。ついでに言っとくけどね、今の市長ね、市役所はシロアリって言ってんのよ? これ、ヘイトスピーチと違う?」

《橋下氏は大阪府知事時代、「市役所は税金をむさぼり食うシロアリ」と批判したことがある。桜井氏はこのことについて言及したとみられる》

市職員「意見交換会は終了しましたので」

《こう促された桜井氏は出口へと向かったが、並んで歩く市職員とみられる男性に「あんな市長で大変だね」と言葉をかけていた。面談時間はわずか10分弱。当初予定は30分で、職員の間では「1時間は超えるのではないか」と激論が予想されていたが、あっけない幕切れだった》

 

昨日は、政治の茶番が立て続けに起こった。

時代の空気が変化している中その変化に対応出来ない者が炙り出されて退治されているのだろう。

政治の世界も長年の澱が排出されていくシステムが作用しているようである。