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まどゐ。

~ おもゐを嗣ぎ、おもゐを纏ひ、おもゐを遣る ~ 

【マヤ暦占い】 銀河の数が意味するもの

 

 

マヤ暦のツォルキンには銀河(天上界)の数が割り当てられる。マヤ文明では天上界には13の世界が広がっていると考えられていたのだ。

 

マヤ暦占いによりこの13の天上界が以下のように姿を現すこととなる。

 

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各図解の赤の線で結ばれている逆Zの形がピラミッドを表しており、各ピラミッドが青の破線により螺旋状に結ばれており、この螺旋が永続することとなるのである。

 

平面に記された物を立体的に読み解くと、マヤ暦に書き込まれたその偉大な叡智に気付かされる事となるのである。

 

人は何らかの使命を帯びてこの地上に生まれて来ます。言い換えれば、霊界の自身の魂がこの世で自分がやるべきことを決め、そして自分の意志で母親を選びその子宮に宿り、人類の進化の過程を光速で駆け上って、肉体という道具を備えて生まれて来たのです。

 

マヤ暦の銀河の数の大小は、その使命の重大性を意味しています。銀河の数が大きければ、あなたは何度も輪廻転生を繰り返し、人類の為にこの世に生まれてきているベテランさんです。今まであなたが何度も過去世で経験したことが記憶の奥底に叡智として眠っています。それを思い出し、自身が決めた使命を思い出して下さい。その叡智を眠らせたまま生涯を終える人がほとんどなのです。マヤ暦は、人類にこのことを気付かせるために編み出されているのです。

 

銀河の数が小さくても落胆することはありません。銀河の数は比較するためにあるのではなく、自身が気付く為にあるのです。銀河の数が大きくてもそのことに気づかずに欲望にまみれて生涯を終えてしまう人間が悲しかなほとんどなのです。自分が決めた使命を思い出して下さい。そしてその使命の実現に取り組む。これだけで幸せな生涯を全う出来るのです。

 

 

 

【参考サイト】

第1回 知ってるようで知らないマヤ文明 | ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版公式サイト